出会いに感謝。
今の自分に自分自身が
一番驚いている

営業マネジャー

前原 昌幸

43歳/2005年入社(中途入社)/
公務員系専門学校卒

    • 座右の銘
    • 財を残すは下、業を残すは中、人を残すは上
    • 自分自慢
    • 人が好き。人のために力を尽くせる
    • 休日の過ごし方
    • 家族(妻と娘)と過ごす

入社の決め手は
「会社の勢いと好奇心」

公務員を目指していましたが、学生時代のアルバイトで食にかかわり、仕事のおもしろさに目覚めました。10年間店長を務めた店がなくなり、仕事を探しているときに、ふとオリジン弁当が浮かびました。勤務先の近くにあり、以前から勢いのある会社だなと思っていたからです。入社の決め手は、組織をのぞいてみたいという好奇心でした。
とはいえ、当時は自分に自信がありませんでした。入社時に営業マネジャーを目標にしていたものの、本当になれるんだろうかと確信を持てませんでした。現在は営業マネジャーになって5年になりますが、その当時を思い出すたびに今の自分に驚きです。これも全て人に恵まれたからだと思います。

部下を育てるのが
マネジャーの仕事

私は、入社するときにこんなにもたくさんの人とかかわって仕事ができるとは思っていませんでした。こんなにも大きなお金を管理できるとも思っていませんでした。オリジンの店舗しか見えていなかったからです。1店1店の利益に支えられている会社なので、店長が従業員と力を合わせて利益を出せるよう、フォローするのが地区長であり、営業マネジャーの役割です。
現在13店舗を担当していますが、私が立てた目標(売上や利益)を、みんなで追っていける環境をつくることが仕事です。「地区長は店を動かす、マネジャーは人(部下)を動かす」が私の信条。人が相手なのでうまくいかないことも当然ありますが、状況を踏まえ、伝え方を工夫しながら育てています。うまく相手に伝わり数字に反映される事が何にも代えがたい喜びです。

昇格のチャンスは平等

当社に入社してよかったと思うことの一つに評価制度があります。学歴が昇進に影響するのでは?と考えていた時期がありましたが、取り越し苦労でした。数字(営業成績)を適性に評価してくれる会社です。昇格試験の合格が評価に連動し、キャリアアップにつながりますので、意欲さえあれば誰にでも平等にチャンスがあります。
全社をあげて働く環境の整備と後進の育成に力を入れようと動き出しているので、これを機に次の職位を目指す地区長が増えることを期待しています。自分もそうでしたが、仕事と勉強を両立させるにはモチベーションが必要なんです。若い人たちに「上を目指したい」と思ってもらえるよう、私自身も背中を見せていきたいと考えています。

常に利益を生み出せる
マネジャーでありたい

入社して12年が経ち、私自身も今のままではいけないと感じています。ここで満足したら、会社の成長も止まってしまうので、次の職位である営業部長を目標にもうひと頑張りしたいと考えています。今の職務を他の誰よりも全うすることが大事だとつくづく感じています。部下が興味をもって仕事に取り組み、楽しさややりがいを感じられる「この会社に入ってよかった」と思ってもらえる環境をつくる一方で、常に利益を生み出せるマネジャーでいられるよう、日々努力しています。売上は人がつくるもの。担当エリアを後任に渡す際には、いい人材を残すことで礼を尽くしたいですね。