トライ・アンド・エラーで
着実に前進!

地区長

井村 健人

27歳/2012年入社(新卒入社)/
理系大学 未来科学部 情報メディア学科卒

    • 座右の銘
    • 笑う門には福来たる
    • 自分自慢
    • どこでも寝られる
    • 休日の過ごし方
    • 妻とショッピング

入社の決め手は
「オリジンが好きだから」

大学時代、オリジン弁当でアルバイトをしていました。その時に、ツイッターで情報を拡散し、オリジンを広めたい!と思い立ち、会社に許可をもらって、非公式ですがオリジンのアカウントで会社の情報などをつぶやいていました。情報をもっと知りたくて会社説明会に行くと、そこから入社への道が拓けました。大学でプログラミングなどを学び、将来はSE?と思っていたので、特別な準備はしていませんでしたが、面接で思いのほか熱く語る自分に驚き、「人とかかわる仕事がしたかったんだ」と気づきました。

失敗が成長の糧になる

アルバイトとして4年のキャリアがあったので、大抵のことは知っているつもりでいましたが、社員になってまず思い知らされたのが、自分の知識や経験では立ち行かないという現実でした。パートさんは社員として見ているので、なにかあると指示を仰いできます。それに対して、適切な答えを返すことができない自分がもどかしく、力不足を痛感しました。
自分からこまめに声をかけて信頼関係を築くことはできても、人を動かす、指導する、トラブルを解決するなど、スキルを必要とするコミュニケーションも経験不足だったので、本当に一から学ばせてらいました。店長になるまで1年半かかりましたが、業務を通して自分なりに学び取ったものが、今の自分の支えになっています。

利益を出せるようになって一人前

店長になると自分の店を任されます。売上を上げるための工夫を考えたり、採用を担当したり……。責任を伴う業務が増える分、自分色の店づくりができるのでやりがいがあります。上司に「こんなことをやりたい」と提案したときに、NOと言われたことがありません。やってみて、成功すればいいし、失敗したら、原因を見つけて次の機会に活かせばいいという考え方なので、考えることが楽しくなります。
一方で利益とはいまだに格闘しています。売れているのに、従業員の人数を投入しすぎて利益を出せなかったこともあります。人件費を省きすぎると、商品提供時間への影響や、従業員のモチベーション低下の要因になってしまうのですが、これがマネジメントの面白さであり難しさだと思います。現在、努力の真っ只中です。

視野が広がり、
自分の興味あるものが見つかった

今は地区長として3店舗をマネジメントしています。複数店舗の管理にも慣れてきて、問題の見つけ方、改善の仕方がわかってきました。上司には「安定して仕事ができるように、今年1年頑張っていこう」と言われています。
これまでは、目の前のことに追われて考える余裕がありませんでしたが、今の上司のようなマネジャーになれるなら、目指してみたいと思うようになりました。昨年、経営戦略主催のSNS検討会議にも呼んでもらいました。自分が過去にツイートしていたことを会社は覚えていてくれたんですね。オリジンのSNSには思い入れがあるので、声をかけてもらって嬉しかったです。チャンスがあれば、ぜひ携わってみたいと思っています。