自分らしさを発揮できる
仕事に巡り会えた!

店長

中田 有

24歳/2015年入社(新卒入社)/
理系大学 栄養学部 栄養学科

    • 座右の銘
    • 継続は力なり
    • 自分自慢
    • 誰に対しても心から応対できる
    • 休日の過ごし方
    • 同期や友だちと飲みに

入社の決め手は「食育活動」

高校時代にケガで入院した時に出会った管理栄養士の方に憧れて、栄養系の大学に進学し資格を取りました。当社を選んだのは、管理栄養士の資格や大学で学んだ知識を活かせると思ったからです。いずれ「食育活動」に携わりたいという熱い思いをもって入社しました。オリジンは学生時代から利用しています。ファンになった理由は、自分で好きな惣菜をカスタマイズできる、販売の仕方に楽しさを感じたからです。「好きなものを好きなだけ」という発想はすごいと思います。入社後に気づいたことですが、当社には未踏の山を好んで登る、勇猛果敢な精神が根づいているように思います。負けず嫌いの私には、水が合っていると思っています。

伝える力を武器に店長昇格!
同期の中で1番乗り

店舗業務では、ファミレスでのアルバイトやクラブ活動(バレーボール)で培った力や経験が役に立ちました。自分から従業員に声をかけることを心がけ、チームワークよく仕事ができていたと思います。それが入社8ヶ月というスピード昇格につながったのかもしれませんが、店長になると、これまでのかかわり方だけでは済まなくなりました。利益や作業効率を考え、改善を求めると、その店で長年働いている人は抵抗感を覚えます。そこで諦めるのではなく、「1回試してもらってもいいですか。変わらなければ元に戻していいので」など、伝え方の工夫をしています。失敗も多いのですが、うまく伝わり、改善に結びついたときの喜びは格別です。

商売の難しさに直面。
チャレンジする毎日

現在はキッチンオリジンの新店を任されています。最初に店長を務めた店では、シフト、在庫、売上等の管理業務を覚えるだけで精一杯。店長らしいことができなかったので、ここではリーダーシップを発揮しようと意気込んで異動しましたが、利益を出すことの難しさに直面しています。営業マネジャーの指摘を受け入れるだけでなく、現場の事情をしっかり伝えて、全従業員が売上を意識できる環境づくりを模索しているところです。例えば、時間帯ごとの売上をもとに、反省点やどう行動すべきかを、話すだけでなく文字にして掲示したり、売上が上がったときはねぎらいの声かけをしたりしてモチベーションの喚起に努めています。

公私ともに自分らしく
道を拓いていきたい

入社3年目に入り、店長として結果を残したいという思いがふくらむ一方で、食育活動に携わりたいという思いを実現するために、年2回の評価制度を活用して上司にアピールしています。2016年度は、管理栄養士さんによる食育イベント「ベジ育フェスタ」を当店で実施する機会にも恵まれました。野菜の摂取量を切り口にお客さまと話が弾み、食育活動に携わりたいという思いをますます強くしているところです。私個人としては、東京五輪までに子どもを産んで、家族と競技を観戦したいという夢があるので、仕事とプライベートを両立できる社会人であり続けたいです。